会員病院紹介
中医学外来 会員病院のご案内

くるみの木動物病院

ドクタールームのペットオンライン診療でオンライン相談も行っています
私は北海道富良野市で生まれ育ち、関西の動物病院にて9年間、1次診療や救急医療の経験を積んでまいりました。その後、薄田治夫前院長より「うすだ動物病院」を継承し、地域の皆様とともに歩んでまいりました。

この度、事業承継から10年という節目を迎え、当院は「くるみの木動物病院」へと名称を新たにする運びとなりました。

私がこの仕事を続けていく中で何よりのやりがいを感じているのは、動物と飼い主様のあいだにある「家族の強い絆」に関わらせていただくことです。「くるみ」には、その硬い殻と実から「家族の強い絆」や「長寿・健康」といった意味が込められています。新しい病院名には、これからも皆様の大切な家族の絆を支え続けたいという願いを込めました。
これまで同様、人と動物を一つの「家族」と考え、獣医療を通してその幸せを育むお手伝いをさせていただきます。

当院では一般的な西洋医学的なアプローチに加え、中医学的な視点を取り入れた診療を行っています。病気そのものを治療するだけでなく、東洋医学的な考え方を用いて「病気に発展させないための体づくり」を日常生活からサポートいたします。食事や生活習慣のアドバイスを通じ、動物たちが本来持っている生命力を引き出し、楽しい時間をより長く過ごせるようお手伝いできればと考えています。

また、ご家族によって病気との向き合い方はそれぞれです。つらい状態をどう受け止めるか、どのような選択がその子にとって、そしてご家族にとっての幸せか。私たちは獣医療に基づいた提案をさせていただくとともに、皆様との丁寧な対話を何よりも大切にしています。

これからも、この地に根ざした動物病院として、皆様と動物たちの「家族の幸せ」を一緒に守り、寄り添い続けていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
院長プロフィール

梅下 雄介 

2007年 帯広畜産大学畜産学部獣医学科卒業
2007年 田原台動物病院(大阪府)
2010年 神戸ピア動物病院(兵庫県)
2011年 北摂夜間救急動物病院(大阪府)神戸ピア動物病院と兼務
2012年 安田動物病院(兵庫県)
2016年 うすだ動物病院事業承継
2026年 くるみの木動物病院に改名
1979年生まれ(北海道富良野市)
家族となった歴代の動物たち
ネコ ・アメショー似の雑種アメリ
   ・黒猫になりきれない毛先黒猫ジジ
イヌ ・ひょんなことから家族となった雑種犬ゴン
   ・食べることに執念を燃やすビーグルのビーン

中医学担当獣医師プロフィール

梅下 雄介
中医学アドバイザー
国際中医師
中獣医鍼灸師

ACCESS MAP

住所:〒004-0867
北海道札幌市清田区北野7条3丁目6-3
TEL:011-881-6996
休診日:日曜日・祝日
診療時間
月~金 9:00~12:00 16:00~18:30
土 9:00~13:00
ホームページ
https://under-plum.com/