【CASE:関節痛・乾燥性皮膚炎】

しし丸はいつも皮膚がカサついている感じで、かゆがって、時々、肢で掻いていました。ちょっと気の強いところがあるので、かつては年長の珀とぶつかることもありました。珀はおっとりした性格ですが、2年ほど前から足や腰のあたりを痛がるようになって…。わが家には、このほか10歳になるチワワ(♀)と1歳のぺキニーズ(♀)の計4頭がいます。犬種も違うし年齢も違うので、同じ環境で同じように育てていても、みんなそれぞれで。誰かが元気だと誰かが調子悪いということもあって、そのへんがむずかしいと感じています。

しし丸は、漢方サプリメントを飲みだして数ヵ月でかゆみが落ち着きました。一度だけ再発しましたが、今は皮膚の調子がいいので服用していません。珀は、漢方サプリメントを飲みだすとすぐに痛がらなくなりましたが、年齢的にもそろそろ予防しておいた方がいいだろうと服用を続けています。ほかの2頭は漢方サプリメントを飲んでいませんが、4頭そろって定期的に病院へ来て、体重を計ってもらったり様子を見てもらったり、食事の相談にのってもらったりして体調管理に気をつけています。

梅原 孝三 先生

一頭一頭の性格や体質に
合わせた健康管理を。

珀くんには、関節や筋肉の養生を目的とした中医学サプリメントを処方しています。痛みはもう改善されていますが、継続することで加齢とともに増えてくる関節のトラブルを予防することができます。しし丸くんには、皮膚の炎症を抑え、潤いを与えるサプリメントを処方することで、かゆみを改善することができました。やや気が強すぎるところがありますので、これからメンタル面でもケアしていきたいと考えています。同じ犬種でも性格が異なるように、体質や体調もそれぞれです。中医学は、一頭一頭に合わせた処方と健康管理が行えます。

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