【CASE:変形性脊椎症】

10カ月ほど前、急に座れんようになりました。家族から電話があって職場から帰ったら、座るのが痛いみたいで、座らそうとするとキャンキャン鳴いて。おしっこやウンチもでけへんみたいで、お腹がパンパンでした。突然やし、わ、どうしょう思いましたけど、私自身が漢方治療を受けていることもあって、東洋医学をやってると聞いていたココへ来ました。

避妊手術の際に麻酔から覚めにくかった経験があり、麻酔を伴う検査はイヤでした。いろんな可能性を疑いながら、温灸と漢方サプリをはじめて、1カ月もしないうちに痛みは解消。3縲怩Sカ月目からお腹の腫れも気にならなくなりました。今は体調も安定してますし、このまま漢方治療を続けて、老犬なりに健康な余生を送ってくれたらいいなぁと願っています。

豊永 眞弥 先生

高齢のペットには、
体への負担が少ない治療を。

ペットの寿命が長くなりましたので、加齢による症例は増えてきています。ルナちゃんの場合も、まさにそう。手術や体に負担がかかる薬ではなく、定期的な温灸や中医学サプリメントを継続して、状態の安定化を図るのがベストです。当院では、N様をはじめ東洋医学に理解のある飼主様が増えていますので、積極的に中医学療法をご提案していきます。

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