ペットの中医学診療の流れ

わんちゃんや猫ちゃんの様子がおかしい、
でも具体的な症状が出ているわけじゃない…。

そんな時、まずは中医学診療を受けてみませんか?
中医学の診療は、些細な身体の不調を重視し、
本来動物の持つ自然治癒力を高めバランスの崩れを整えます。

わんちゃんや猫ちゃんの様子がおかしい、
でも具体的な症状が出ているわけじゃない
っていうことありませんか?

そんな時は中医学診療も行なっている病院に
連れて行ってはいかがでしょうか?

中医学では四診を用いてバランスの
乱れを診ています。

望診 ぼうしん

舌の状態や肉球の色、顔や身体全体などを確認して、
元気さ、活動性、動き方、歩様、精神状態を診ます。

聞診 ぶんしん

口や耳などの匂いを嗅ぎ、 鳴き声や呼吸音などを
確かめ、異常がないか診察します。

切診 せっしん

身体に直接触れて脈やお腹の張り具合、 冷えや熱感、
関節の運動状態などを診察します。

問診 もんしん

飼い主さんからわんちゃんや猫ちゃんについて
色々な情報を聞き取ります。

こんな症状でお悩みの方に漢方を処方しています。

散歩に行きたがらない...ごはんを残すようになった...少し毛がうすくなってきた...

わんちゃん猫ちゃんが飲みやすい錠剤もあります。

※一般的な西洋医学的検査も行います。

『中医学診療の流れ』ムービー

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